住 所 : 岡山市北区中山下2-8-30
県庁所在地、岡山市の中心市街地(中山下)にある無床診療所です。
飛岡内科は何の変哲もない街の開業医です。
私たち人間にとって「健康であること」は大きな「幸せ」の要素です。
「先生の専門は何ですか?」とよく聞かれます。
これからの開業医に求められる能力は「専門科目に捕らわれない、
その理由は、総合診療科は、総合病院の一つの診療科にしか過ぎ
外からは同じ開業医に見えても、実際に行われている医療の内容は
一人の医者の能力には限界がありますので、地域連携と言う形で
人類は、80余年の人生を使って、世代を継いでいきます。そこで、
1)子どもは、親よりも長生きをする必要(義務)がある。
2)親は、子どもを成人になるまで、育てる必要(義務)がある。
3)親は、子どもよりも先に死ぬ必要がある。
と言う3原則を考えています。親は「子育てを終えるまで長生きする」
貧富の格差に関係なく、皆に平等に訪れるものが死です。
飛岡内科では、こんな死生観で、在宅看取りを行っています。
令和 8年 6月
電 話 : (086)233-1188
FAX : (086)227-6263
メール : hioka@bird.or.jp
川崎医科大学総合医療センターの西側 20m にあります。
そして、健康には心の健康と身体の健康があり、その両方のバランスが
うまくとれていてこそ、本当の健康といえるのではないでしょうか。
人間は心が病んでくると身体が蝕まれていきます。また身体の調子が
崩れていけば、心のほうも平静さを欠き次第に病んでいきます。
その兆候をいち早く察知することができるのは「あなた自身」しかいま
せん。そこで、飛岡内科の役割は、医療を通して「あなた」の心と身体
の支援をしていくことだと考えます。
「私の専門は電子カルテですよ」と答えたいところなのですが、
これは趣味の世界なので「私は開業医が専門です」と答える事にし
ています。
幅の広い守備範囲」と「在宅医療」だと思っています。
これを今風に言うと「総合診療科」と言うのでしょうが、私はあえ
て「開業医」と呼びたいと考えています。
ず、現在進行中の医療・介護保険制度改革(地域包括ケアシステム)
で必要とされている「かかりつけ医」「在宅医療」を表現していない
と考えているからです。
千差万別なのが開業医の世界です。
能力の補完を行いながら、より質の高い医療を目指すため、一般的に
分かりやすい言葉として開業医が良いと思います。
子どもの葬式を出すことは、親にとって最大の悲しみである
親の育児放棄は許されません
親を看取らないと、子ども(孫の親)は死ぬことができない
必要がありますが、「子育てが終わったら、死ぬまでの人生を楽しむ」
自由があります。そして、死を迎える時には「ピンピン・コロリ」で、
苦しむ事なく、天寿を全うするのが良いと考えています。
(もちろん、沢山の例外はありますが、これが原則だと考えます)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 午前 | 9:00~13:00 | 9:00~13:00 | 9:00~11:30 | 休診 | 9:00~13:00 | 9:00~13:00 | 休診 |
| 午後 | 16:00~18:00 | 16:00~18:00 | 16:00~18:00 | 休診 | 16:00~18:00 | 休診 | 休診 |
〇内科一般診療、往診(約2キロ圏内を対象)
・院内処方(希望者へは院外処方箋を発行しています)
・初診料に「機能強化加算」を算定しています。
・オンライン資格確認を行います。
・「電子的診療情報連携体制整備加算」を算定しています。
・患者の状態に応じ、28日以上の長期の投薬を行います。
・一般名処方、後発医薬品使用を行っています。
・電子処方箋の発行も行っています。
〇初診の方に
・初診の方に、受診歴・薬剤情報・特定健診情報・その他
必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。
〇相談・紹介
・健康診断の結果 等の 健康管理に係わる相談
・保険・福祉サービスに関する相談
・必要に応じた専門医・専門医療機関への紹介
・介護保険に係る相談
・相談支援専門員、介護支援専門員からの相談に対応
・市町村等との連携
・入院していた患者の退院支援
・身体疾患の診療、他科連携
・健康相談、予防接種の相談
・向精神薬の多剤・大量・長期処方を控えています
〇入社時検診、一般健診
〇在宅医療(24時間対応)
・在宅支援診療所(中山下グループ)
・在宅看取りもしています。
・医療・福祉・介護と連携しています。
・介護保険施設等連携往診加算
〇予防接種
・インフルエンザ、新型コロナ、肺炎球菌、帯状疱疹
〇発熱外来
・コロナ抗原検査、インフルエンザ抗原検査
Last Update 2026-07-07