飛岡内科について紹介をします。

   住 所 : 岡山市北区中山下2-8-30          
   電 話 : (086)233-1188           
  FAX : (086)227-6263           
    メール : hioka@bird.or.jp               


県庁所在地、岡山市の中心市街地(中山下)にある無床診療所です。
川崎医科大学総合医療センターの西側 20m にあります。       

飛岡内科は何の変哲もない街の開業医です。           

 私たち人間にとって「健康であること」は大きな「幸せ」の要素です。
そして、健康には心の健康身体の健康があり、その両方のバランスが
うまくとれていてこそ、本当の健康といえるのではないでしょうか。 
 人間は心が病んでくると身体が蝕まれていきます。また身体の調子が
崩れていけば、心のほうも平静さを欠き次第に病んでいきます。   
その兆候をいち早く察知することができるのは「あなた自身」しかいま
せん。そこで、飛岡内科の役割は、医療を通して「あなた」の心と身体
の支援をしていくことだと考えます。               

「先生の専門は何ですか?」とよく聞かれます。          
「私の専門は電子カルテですよ」と答えたいところなのですが、   
これは趣味の世界なので「私は開業医が専門です」と答える事にし 
ています。                          

 これからの開業医に求められる能力は「専門科目に捕らわれない、
幅の広い守備範囲」と「在宅医療」だと思っています。      
これを今風に言うと「総合診療科」と言うのでしょうが、私はあえ 
て「開業医」と呼びたいと考えています。            

 その理由は、総合診療科は、総合病院の一つの診療科にしか過ぎ 
ず、現在進行中の医療・介護保険制度改革(地域包括ケアシステム
で必要とされている「かかりつけ医」「在宅医療」を表現していない
と考えているからです。                    

 外からは同じ開業医に見えても、実際に行われている医療の内容は
千差万別なのが開業医の世界です。               

 一人の医者の能力には限界がありますので、地域連携と言う形で 
能力の補完を行いながら、より質の高い医療を目指すため、一般的に
分かりやすい言葉として開業医が良いと思います。        

 人類は、80余年の人生を使って、世代を継いでいきます。そこで、

1)子どもは、親よりも長生きをする必要(義務)がある。    
    子どもの葬式を出すことは、親にとって最大の悲しみである

2)親は、子どもを成人になるまで、育てる必要(義務)がある。 
    親の育児放棄は許されません              

3)親は、子どもよりも先に死ぬ必要がある。          
    親を看取らないと、子ども(孫の親)は死ぬことができない

と言う3原則を考えています。親は「子育てを終えるまで長生きする」
必要がありますが、「子育てが終わったら、死ぬまでの人生を楽しむ」
自由があります。そして、死を迎える時には「ピンピン・コロリ」で、
苦しむ事なく、天寿を全うするのが良いと考えています。     
(もちろん、沢山の例外はありますが、これが原則だと考えます) 

 貧富の格差に関係なく、皆に平等に訪れるものがです。    

 飛岡内科では、こんな死生観で、在宅看取りを行っています。  

                      令和 8年 6月 


診療時間
 
午前9:00~13:00 9:00~13:00 9:00~11:30 休診9:00~13:009:00~13:00休診
午後16:00~18:00 16:00~18:00 16:00~18:00 休診16:00~18:00休診休診
敷地内は全面禁煙です


飛岡内科で提供している医療

オンライン診療を行っています。                   
   ・「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿って診療します。
   ・オンライン診療では、初診は「対面診療」で行います。      
   ・オンライン診療では、初診において「向精神薬」は処方しません。 
   ・詳しいことは、電話でお尋ね下さい。              

〇内科一般診療、往診(約2キロ圏内を対象)          
   ・院内処方(希望者へは院外処方箋を発行しています)   
   ・初診料に「機能強化加算」を算定しています。      
   ・オンライン資格確認を行います。            
   ・「電子的診療情報連携体制整備加算」を算定しています。 
   ・患者の状態に応じ、28日以上の長期の投薬を行います。  
   ・一般名処方、後発医薬品使用を行っています。      
   ・電子処方箋の発行も行っています。           

〇初診の方に                         
   ・初診の方に、受診歴・薬剤情報・特定健診情報・その他  
    必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。    

〇相談・紹介                         
   ・健康診断の結果 等の 健康管理に係わる相談       
   ・保険・福祉サービスに関する相談            
   ・必要に応じた専門医・専門医療機関への紹介       
   ・介護保険に係る相談                  
   ・相談支援専門員、介護支援専門員からの相談に対応    
   ・市町村等との連携                   
   ・入院していた患者の退院支援              
   ・身体疾患の診療、他科連携               
   ・健康相談、予防接種の相談               
   ・向精神薬の多剤・大量・長期処方を控えています     

〇入社時検診、一般健診                    

〇在宅医療(24時間対応)                   
   ・在宅支援診療所(中山下グループ)           
   ・在宅看取りもしています。               
   ・医療・福祉・介護と連携しています。          
   ・介護保険施設等連携往診加算              

〇予防接種                          
   ・インフルエンザ、新型コロナ、肺炎球菌、帯状疱疹    

〇発熱外来                          
   ・コロナ抗原検査、インフルエンザ抗原検査        

詳細・不明な点は 直接お尋ねください。

Last Update 2026-07-07